こんにちは、ここです。☁️
前回の記事で、貯金がかなり減ってしまったことを書きました。
【前回の記事はこちら:シングルマザーの貯金はいくら必要?40代になって感じたお金の不安】
正直、今の私はお金のことを考えると不安になります。
「もっと貯めておけばよかった」と思うこともあります。
でも、後悔しているだけでは貯金は増えません。
これから先のことを考えて、少しずつでも家計を立て直していこうと思っています。 🌿
まずは毎月の支出を見直したい
貯金を増やす前に、毎月出ていくお金を見直すことから始めたいと思っています。
毎月いくら使っているのかがわからないままでは、どこを減らせばいいのかもわかりません。
食費や光熱費、通信費など、見直せるところがないか確認していきます。
私自身、これまでにいくつか見直しをしてきました。
【1円スマホを2年使って後悔したこと|私がもう契約しない理由】
【BIGLOBE光を解約しようとしたら料金が安くなった話【年間12,000円節約】】
一度見直したから終わりではなく、生活が変われば必要なお金も変わります。
今の暮らしに本当に必要なのかを、ときどき考えてみようと思います。📝
節約だけではなく、収入を増やすことも考える
支出を減らすだけでは、貯金を増やすにも限界があります。
だから私は、収入を増やすことも考えています。
今の仕事だけで大きく収入を増やすのは、なかなか難しいからです。
副業をしたいと思い、クラウドワークスなどで仕事を探しています。
でも、副業はなかなか決まりません。💭
応募してもすぐに仕事が決まるわけではなく、思っていたより簡単ではありませんでした。
それでも、何もしなければ状況は変わりません。
自分にできそうな仕事を探しながら、少しずつ動いていこうと思っています。
貯金だけでなく、積立も続けたい
以前は、貯金だけでなく積立もしていました。
少額でも毎月積み立てておけば、将来のお金を準備できます。
ただ、今は貯金が少なくなっているので、まずは急な出費に対応できるお金を確保したいと思っています。
家計に余裕ができたら、無理のない金額で積立も続けたいです。🌱
子どもにかかるお金は、これからも続いていく
長女は高校を卒業して就職しました。
以前より教育費は減りましたが、子どもにかかるお金がすべてなくなったわけではありません。
次女は私立高校なので、まとまったお金が数十万円必要になりました。
高校の学費だけでなく、制服や教材などにもお金がかかります。
これから大学などに進学するとなれば、さらに大きなお金が必要になります。
子どもの進路によって必要になるお金も変わります。
だから、今ある貯金だけを見て安心するのではなく、これから必要になるお金も考えておきたいと思っています。💭
大きな出費のためのお金も必要だった
今回、家のリフォームと長女の就職が重なって、まとまったお金が必要になりました。
そのときに感じたのが、毎月の生活費とは別に、大きな出費に備えるお金も必要だということです。
家電が壊れることもあります。
車の修理や車検が必要になることもあります。🚗
家の修繕が必要になることもあります。
こういう出費は、1年の中でいつ来るかあらかじめ書き出しておくと見通しが立てやすくなります。
- 車検や車の修理
- 税金
- 学校関係のお金
- 家電の買い替え
- 家の修繕
- 冠婚葬祭などの予定
金額がわかるものだけでも、先に書き出しておく。
先にわかっていれば、急な出費にも少し備えやすくなります。
いつ何が起こるかわからないからこそ、普段の生活費とは別に、少しずつ備えておきたいと思っています。
今からでも少しずつ貯金を増やしたい
今の私にできるのは、一気に貯金を増やすことではありません。
毎月の支出を見直して、無駄な出費を減らす。
できる仕事を探して、少しでも収入を増やす。
家計に余裕ができたら、少額でも貯金に回す。
一つずつ、こうしたことをやっていこうと思っています。🌿
40代になってからの貯金スタートでも、遅すぎるとは思いたくありません。
今まで貯められなかった分を、これから少しずつ取り戻していきたいです。
貯金が減ったからこそ、家計と向き合うようになった
貯金があった頃は、家計について今ほど真剣に考えていませんでした。
「まあ、なんとかなるかな」と思っていた部分もあります。
でも、貯金が少なくなってからは、これからのお金のことを考えるようになりました。
不安だからこそ、今できることをやっていきたいと思っています。 ☁️
まだ副業も決まっていませんし、家計も完璧に整っていません。
それでも、何もしないまま不安になっているより、できることからやってみようと思っています。
最後まで読んでいただきありがとうございます。🌿
✍️ここ(ここまる。管理人)


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