シングルマザーの貯金はいくら必要?40代になって感じたお金の不安

家計・お金

貯金、もう少しあったらいいのにな。

最近、そんなことをよく考えます。☁️

長女が高校を卒業するまでは、ある程度の貯金がありました。

何かあっても、まあ大丈夫かな。
そんな気持ちがあったので、今ほどお金のことを不安に感じていなかったと思います。

ところが、家のリフォームと長女の就職などが重なりました。

まとまったお金が必要になり、貯金もかなり少なくなりました。💭

今になって思うのは、子どもにあまりお金がかからない時期に、もう少し貯めておけばよかったなということです。

今回は、40代になって私が感じている貯金の不安について書いてみます。🌿

シングルマザーの貯金はいくらあれば安心?

いくら貯金があれば安心なのかは、家庭によって違います。

住んでいる地域も違いますし、家賃や住宅ローンも違います。

賃貸なのか持ち家なのかでも、毎月必要になるお金は変わります。🏠

車が必要な地域なら、車にかかるお金も考えなければいけません。

子どもの人数や年齢でも違います。

同じ2人でも年齢が違えば必要になるお金は変わりますし、教育費がこれから多くなる家庭もあります。

収入もそれぞれなので、シングルマザーなら○万円あれば安心とは言えません。

私も最近は、他の人の貯金額を見るより、自分の家にはこれからどのくらいのお金が必要なのかを考えた方がいいと思うようになりました。🌱

子どもが小さいうちに、もう少し貯めておけばよかった

子どもが小さい時期は、将来どれくらいのお金が必要になるのか、なかなか想像できませんでした。

長女が高校を卒業するまでは貯金に余裕があった

長女が高校を卒業するまでは、ある程度の貯金がありました。

その頃は、何かあってもまあ大丈夫かなと思っていました。

でも、家のリフォームと長女の就職などが重なり、一気にお金が必要になりました。

気がつけば、貯金もかなり減っています。💸

子どもが大きくなれば、お金がかからなくなると思っていました。

でも、実際はそうでもありませんでした。

子どもが大きくなるほど、出ていくお金も増えていく

子どもが小さいうちは、そこまでお金がかからないと感じていました。

外食をしても大人ほど食べませんし、食費も今ほどかかりません。🍚

お洋服も小さいうちは、親が選んだものを着てくれます。

でも、大きくなるにつれて、少しずつ変わってきます。

習いごとが始まったり、部活にお金がかかったり。

食べる量も増えるので、食費も増えていきます。

お洋服や靴も、自分で欲しいものを選ぶようになります。👟

高校も、公立なのか私立なのかで、かかるお金が変わります。

文部科学省の調査では、高校1年間の学習費総額は、公立で約60万円、私立では約118万円でした。

ただ、高校には就学支援金などの制度もあります。

2026年4月からは所得制限が撤廃され、授業料への支援も広がりました。

私自身も、こうした制度には助けられたなと思います。

授業料の負担を軽くしてもらえるだけでも、家計にとってはありがたいです。🌿

それでも、制服や教材、部活動、通学費など、授業料以外にもかかるお金はあります。

高校生になると、子どもにかかるお金が一気に増えたなと感じます。

そして大学に行くとなったら……。

考えるだけで、ちょっと恐ろしくなります。

私も子どもが小さいころは、ここまで先のお金を具体的に考えていませんでした。

だからこそ、子どもにあまりお金がかからない時期に、少しずつでも貯金しておけばよかったなと思っています。

貯金が減ってから、安心感の大きさに気づいた

貯金が減って初めて、貯金の大切さを実感しました。

今、貯金が少なくなってきて、とても不安です。

以前は、何かあっても貯金があると思えていました。

今は大きな出費があると、どうしようと考えてしまいます。

貯金は、ただ残高が増えていくだけではなかったんだなと思います。

何かあったときに頼れるお金があることが、安心につながっていたんですね。

なくなってから、その大きさに気づきました。🌿

みんな貯金、どれくらいあるの?

うちだけ少ないのかな。

そんなことが気になって、調べたことがあります。🔎

こども家庭庁の「令和3年度全国ひとり親世帯等調査」では、母子世帯の貯蓄額は「50万円未満」が最も多い結果になっています。

また、厚生労働省の「令和元年 国民生活基礎調査」では、母子世帯の貯蓄が「ない」と回答した世帯も3割を超えています。

数字を見て、貯金のことで不安を感じているのは、自分だけではないんだと思いました。

もちろん、ひとり親家庭には児童扶養手当などの支援もあります。

支援制度があることは、家計にとってありがたいことです。

それでも、収入や子どもの年齢、住んでいる地域などによって、必要になるお金は変わります。

だから、貯金がいくらあれば安心なのかも、家庭によって違うんだと思います。☁️

貯金はいくら必要?まずは自分の家計を考えてみる

貯金はいくらあれば安心なのか。

やっぱり、これには決まった答えはないと思います。

たとえば、1年以内に必要になるお金だけでも、家庭によって違います。

車検や税金、子どもの学校関係のお金。🚗

家電の買い替えや、家の修繕が必要になることもあります。

まずは、これから1年くらいの間に必要になりそうなお金を書き出してみる。

金額がわかるものは、できるだけ具体的にしてみる。

そうすると、自分の家庭にはどのくらいのお金が必要なのか、少しずつ見えてくると思います。📝

他の人がいくら貯めているかより、自分の家に必要なお金を知ること。

私は、それが大切なんだと思うようになりました。

貯金が少なくなった今だからこそ、これからを考えたい

正直、今の私はもっと貯めておけばよかったと思っています。

子どもにあまりお金がかからない時期に、もう少し貯金や積立をしておけばよかったです。

でも、過ぎたことを考えていても貯金は増えません。

だから今は、これからどうやって家計を立て直していくかを考えています🌱

節約だけではなく、収入を増やすことも考えています。

具体的にどうやって貯金を増やしていこうとしているのかは、次の記事で書こうと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます🌿

✍️ここ(ここまる。管理人)

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